ドローン体験記−【4号機】RC EYE One Xtreme

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1号機Syma(池ぽちゃ)、2号機Syma(モータ故障)、3号機AR Drone2.0(健在)
ときて次はRC EYE One Extremeです。(しかし只今故障中…)

これに興味をもったのは、4月に開催されたドローンレースでスポンサーだったHitecさんに機体を触らせてもらってからです。

dronerace

上級者レースの機体としても使われていたのがこのRC EYE One Extreme(呼びにくい…)。狭い体育館で、いくつかのポールを上下左右に曲線を描いて飛行するドローン。しかもスピードも早い。最初に見た時、「ドローンってこんな柔軟に動くことできるの?」って思ったのを覚えています。

RC EYE One ExtreamをAmazonで購入

動画を見ていたらますます欲しくなってきたRC EYE One Extream。
例えばこれ。

こんな狭い部屋で縦横無尽に動きまわり、ドローンが窓から飛び出して戻ってくる…。すごい。軽々飛ばしている当たり、これはとても柔軟性のある機体なのでは!と思いAmazonへGOしました。
#後から思ったのですが、この方ドローンレースでも優勝されていた方では…。

AmazonではHitecさんとRC Loggerがあり、私はHitecさんから購入しましたが、当時と現在では価格が異なっているようです。どちらも入っているパーツなども一緒です。また同梱されるコントローラーはmode1しかありませんでした。(Amazon.com側ではmode2があった)発売元により価格だけではなく、配送時間なども若干違うようなので確認の上、購入されるのがよいです。


届くまでにワクワクしていたらGoProまで購入…

この機体にはカメラが最初からついてはないので、HitecさんのHPでも紹介されているカメラセット(http://hitecrcd.co.jp/products/rclogger/xtreme/index.html)を購入することも考えましたが、別用でGoProが欲しかったこともあり、GoPro HERO4 Silver Editionを購入してしまいました。

RC EYE One Extreamにカメラを付けるとなると、同梱されている足だと短いので、エアリアルキットが用意されています。

エアリアルキットには大容量バッテリー(1150mAh、初期出荷時に同梱されているのは800mAh)がひとつ付いているのですが、もう一つあれば合計20分以上は飛ばせるので、追加バッテリーもひとつ購入。

いやー当初2万円で収まるはずが、買いすぎた…。まぁ未来への投資として納得しておりますが!

カメラ装着前に、初回飛行練習

早速モノが到着し開梱。足とプロペラを取り付け説明書を読む。バッテリーやコントローラーを準備していざ初離陸へ。最初は家の中で飛ばすことにしました。

RC EYE One Extreamにはモードが3種類ある。

  • 初心者用に制御されたビギナーモード
  • 屋外で行うスポーツモード
  • 加速度センサーを使わないエキスパートモード

最初はこのビギナーモードでやったのだが、前進・後進の反応が悪い…ホバリングするのもとてもむずかしい…。「あれ、この機体、間違えたかな」って最初思いました。もちろん私の操作が下手くそなせいですが、AR Droneとは全然違う。いかに、これまで各種センサーに助けられていたのだと思いました。

屋内でやると壁を傷つける自信があったので、夜に近くの公園(人のいない)に行き練習。

難しいけど操作はできるようになった。が、超怖い。安定して飛ばすことができない。先の動画やドローンレースで見た華麗な飛行はなんだったのか…。とりあえずその日はいったんそれで終了。

ビギナーモードからスポーツモードへ

翌日は練習のために人のいない土手に。ここなら少々変な方向にいっても田んぼに落ちるだけ…。と始めたフライトも、ビギナーモードで始めるも全然上達しない。土手の斜面に行った瞬間にあらぬ方向にいったり急上昇したり、なんで?という挙動。風が特別強いわけでもなく…。スポーツモードに切り替えるもビギナーモードのつもりで動かしたら急激に動くので要注意

とここで改めて説明書を確認することに。すると「トリム」と「キャリブレーション」について説明が。最初に読んだときにトリムもキャリブレーションは行ったのだが「トリムを毎回行う」という認識がなかったため正しくホバリングができていなかった様子。

スポーツモードで、少しだけ上昇させ、左にずれたら「右にトリム調整」、後ろにずれたら「前にトリム調整」などを繰り返しようやくホバリングができるように。

今までAR Drone2.0ではセンサーのお陰で勝手にホバリングしてくれていたため意識してませんでしたが、正しくホバリングさせることが重要、というか、基本的なことなのだと認識させられました。

トリム調整、キャリブレーションを行い機体が安定してホバリングできるようになると、操作が一気に楽になり、思うように飛ばせるようになってきました。

RC EYE One ExtreamにGoPro装着!

ホバリングと多少の飛行もできるようになったので、次はカメラの装着。GoPro HERO4が正しく装着できるかどうか若干不安でしたが問題なく装着できました。ペイロードは100gとあるのですが、GoPro HERO4 Silver Editionは83g。HERO3を積んだ動画もたくさんあるし行けるだろうと踏んでいました。ちなみにGoProは高さ3000mから落ちても故障せずに起動するらしい…。すごい。もちろん落としてはだめ。

実際に飛ばしてみた映像がこちら。

これは、とった映像を切り貼りしただけなので、ブレの補正は一切していないので、ものすごいブレまくっていますが、映像自体はGoProのおかげで綺麗です。

この機体は、操作自体が面白く、柔軟な動きをしてくれるので、とても良いです。
GPSがないので、GPS無し時の練習用機体としてもいいかもしれません。

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1 Response

  1. 2015年7月31日

    […] ドローン体験記−【4号機】RC EYE One Extreme https://www.youtube.com/watch?v=dYLwe9Gh73I 1号機Syma(池ぽちゃ)、2号機Syma(モータ故障)、3号機AR Drone2.02015-05-25 15:20 […]

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