RC EYE One XtremeにフタバT10Jのプロポを装着

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RC EYE One XtremeにフタバT10JRC EYE One Xtremeをフタバの10Jで操作できるようにしました。これまでのプレステコントローラーでの誤操作が減り、各種調整もやりやすくなりました!後は操縦練習をするのみです!

今回FUTABAの10Jを購入した理由は自作ドローンに利用することが目的ではあるのですが(過去記事:マルチコプター型のドローンに利用するおすすめプロポ選び【フタバ・JR・Hitec】)、もう一つの理由が「RC EYE One Xtreme」の送信機としたい、というものでした。

RC EYE One Xtremeの付属のプロポは、PlayStationを思わせるゲームコントローラー!であり、ちゃっちいものではございます。スティックがゆるく不安定であり、エルロンの操作にスロットルの操作がまじってしまって予期せず機体が浮いてしまう、なんてこともありました。

そこで、今回はRC EYE One XtremeにフタバT10Jの受信機の取り付けと設定までをこちらでもご紹介。RC EYE One Xtremeとフタバの10Jを接続するにあたり必要なことは、Hitec公式HPでも紹介されている下記記事を参考にさせていただきました。

RC EYE One Xtreme面白い! ( おもちゃ ) – 目指せ3Dフライト!ラジコンヘリブログ – Yahoo!ブログ
まずFUTABAのT8Jから送られた信号は、同じFUTABAの受信機(S-FHSS)で受信します。 受け取った信号ではRC EYE One Xtremeは動きません。 RC EYE One Xtr …

RC EYE One XtremeにフタバT10Jを接続するのに必要なもの

RC EYE One Xtremeの機体、フタバT10J送信機本体とその受信機に加え、別売りのPPM変換ケーブルが必要となります。T10Jの専用レシーバーは「R3008SB(T-FHSS AIR)です。

PPMとSBUSの変換ケーブルは別売りでAmazonなどで購入可能です。定価よりも安く翌日プライム会員なので届きました。

PPM⇔SBUSケーブルを購入し機体に取り付ける

こちらが到着したPPM⇔SBUSの変換ケーブルです。

PPM・SBUS変換ケーブル

PPM・SBUS変換ケーブル


    
こちらを機体のキャノピー(ふた)を外したところに差し込みます。
この時に、PPM側のオレンジ・赤・赤茶色の3本の配線のオレンジが左になるように差し込む必要があります。

PPM側をXtremeに差し込み

PPM側をXtremeに差し込み。オレンジケーブルが左。

もう一方のSBUSケーブルは、フタバの受信機のSBUS2の部分に取り付けます。

SBUS2にケーブルを差し込む

SBUS2にケーブルを差し込む

これらを差し込んだ後に気づいたのですが、いかんせんケーブルが長すぎて邪魔!
ということで、色々ケーブルを迂回させて距離を稼ぎ、固定化していきました。

PPMケーブル接続部分は後ろ右足の上から下にケーブルを送り込み、

ケーブルを右後ろ足の上から下に

ケーブルを右後ろ足の上から下に

バッテリーカバーの隙間を通って外へ一度だします。

バッテリーカバーの隙間から外に逃す

バッテリーカバーの隙間から外に逃す

そのまま左前足にケーブルを絡ませて、前方LEDの手前に受信機をセット

左前足にPPMケーブルをぐるぐる

左前足にPPMケーブルをぐるぐるしてビニールテープで固定

受信機から出ているアンテナ線があるため、右前足に一度巻きつける

右前足にアンテナをぐるぐる

右前足にアンテナをぐるぐるしてビニールテープで固定

受信機のアンテナのシールドがはげている部分が電波を受信するので、そこ以外をビニールテープで固定してプロペラなどに絡まらないようにする。

受信機のアンテナを覆わないようにしてビニールテープで固定

受信機のアンテナを覆わないようにしてビニールテープで固定

これにて、PPMケーブル・受信機の取り付けが完了です。

フタバT10Jと受信機を接続し設定を行う

後は送信機と受信機のバインドを行ってから、各操作を送信機に覚えさせるために設定をする必要があります。

フタバT10Jのマルチコプターモードへの変更

T10Jからはマルチコプター機能が搭載されています。
こちらのモード切替をせずに最初行っていたため、5chのモードスイッチ(ビギナー・スポーツ・エキスパート切替)の設定が正しくできませんでした。そのため、先にマルチコプターモードへの変更を行います。

futaba10j-config

まずはプロポを起動

電源を入れたら、+ボタン長押しでメニューを開き、「パラメータ」を選択。

futaba10j-config

パラメータ設定からマルチコプターモードに変更する

TYPEが初期値はヘリコプターになっているため選択してマルチコプターに変更する

初期値はヘリコプターモード

初期値はヘリコプターモード

マルチコプターモードに変更

マルチコプターモードに変更

フタバT10Jの送信機と受信機のバインドとコントローラーのキャリブレーション

次に送信機と受信機との接続をします。(XtremeのバッテリーをONにできる状態にしておく)
メニューのモデルセレクトを選択して、

モデルセレクト

モデルセレクト

LINKを長押しすると、ピコピコ音が鳴り始め20秒のカウントダウンが始まります。

LINKの選択後にカウントダウンが

LINKの選択後にカウントダウンが

この間にXtremeの機体の電源を入れます。
機体と送信機の距離はくっつくくらいに近づけておくのがよいです。

接続ができると、カウントダウンがなくなりますので、
操作の設定に移ります。Xtremeのバッテリー付近にあるバインド用ボタンを長押しします。
すると、緑点滅から赤い点滅に変化するはずです。
これが設定の開始合図です。

後はXtremeの点滅回数ごとに、操作を記憶させます。
操作設定内容は下記です。

Xtremeの点滅回数ごとの操作設定

赤い点滅1回=スロットル上下1往復
赤い点滅2回=ラダー左・戻す
赤い点滅3回=エレベータアップ(上)・戻す
赤い点滅4回=エルロン左・戻す
赤い点滅5回=左上の3スイッチを1往復(計4回)
赤い点滅6回=右上の3スイッチを1往復(計4回)

赤い点滅がなくなり緑に変われば無事完了です。

キャリブレーションしてモーター起動

ここからは、付属のプロポ(プレステ)と同じです。左スティックを上、右スティックを右下にすることでキャリブレーションが行われます。点滅状態から点灯状態に変わればキャリブレーション成功です。左スティックを左下、右スティックを下にした状態でモーター起動・停止が可能です。

以上、フタバT10JとXtremeにおける受信機と送信機の設定でした〜!

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2 Responses

  1. 佐々木 寛次 より:

    上記のチャンネルの割り当てまでのプロポ設定までは分かりましたが、説明以外のプロポ設定は必要ないのでしょうか?もし有るならばご教授願います。T10Jを購入し設定中の初心者です宜しくお願いします。

    • YOKOTA より:

      ご覧頂きありがとうございます。
      残念ながらT10Jのその他の機能説明ですが、この記事ではできていません。プロポの設定には、エンドポイントやフェールセーフ、エクスポネンシャルなど色々設定はありますが、最初はデフォルトの設定の状態のまま、トリムボタンで調整しながら通常走行できるまでやっておくのが良いと思います。

      T10Jの機能詳細については、今後タイミングがあれば別記事で検討いたします!

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