2016年最新のおすすめドローンを目的別に紹介(価格性能比較一覧表付き)

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CES2016にて登場したParrot社の固定翼最新機「Parrot DISCO」(未発売)

CES2016にて登場したParrot社の固定翼最新機「Parrot DISCO」(未発売)

2015年は「ドローン元年」と呼ばれ、多くのドローンが製造・販売され、またドローンを活用した空撮や測量が各地で行われ、これまでの人間にはなかった「新しい視点」をドローンが担ってきました。最近では輸送実験なども活発になりつつあります。

多くの人が「ドローンに触れてみたい」、「旅行にドローンを持っていって空撮をしたい」など興味関心が高まった年であり、ドローン規制が2015年12月に始まった後でも、ドローンを始めるひとが増えている傾向にあります。

ここでは、ドローンの特長や使い方、用途に応じた最適なドローンをご紹介いたします。また、ドローンの価格性能一覧表や、ドローン規制への対応方法などは下部に記載しますので併せて確認してください。

目的別おすすめドローンの目次

世界最小ドローン(22mm)なら「PXY Nano」
室内でのドローンの操作練習におすすめなのが「Hubsan X4 HD」
屋内での空撮やドローンイベント利用なら「Bebop Drone」Bebop 2
空撮入門に最適で商用/趣味兼用の高性能ドローン「Phantom 3」「Phantom4」
子供へのプレゼントに最適なドローン「Parrot Minidrones」
低価格でFPVを体験可能なのが「X4 FPV」
人とはちょっと違ったドローンを持ちたい…「POWERUP 3.0」

※上記で紹介するドローンは、すべて日本国内で利用可能なものであり、「技適認証取得済」、電波法上の「利用可能周波数帯」に該当するもののみです。他サイトをご覧になる際は、その点を注意してみてください。

FPVドローンレースに参加するなら自作ドローン
購入可能なドローンの価格性能比較一覧表
日本国内でドローンを利用するうえでの注意事項

※ドローンを自作したり、海外輸入物のドローンを利用する場合は、日本国内の法律に則って利用しないと法律に違反する場合があるのでご注意ください。ご不明な点があれば気軽にお問い合わせください。

世界最小ドローン(22mm)なら「PXY Nano」

世界最小ドローン(22mm)なら「PXY Nano」

世界最小ドローン(22mm)なら「PXY Nano」

わずか、22mm!!私が操縦したドローンでも最も小さいものであり、また名刺サイズのコントローラーの内側にケースがあるため、胸ポケットに気軽に入れられる大きさのドローンです。初めて見る方も驚きの反応が多く話題性が高いです。

ドローンの目視操縦で難しい理由は「機体の向きがわからなくなる」ことが大きいのですが、こちらのドローンは、「操縦者から見た方向に機体を操作できる」オリエンテーションモードがついていますので初心者の方にも利用しやすいはずです。

なお、PXY Nanoには、カメラがついていません。もし、少しサイズは大きくなって(胸ポケットにも入らなくなり)もカメラ付きの最小ドローンが欲しい場合はこちらがおすすめです。40mmという小ささでカメラ付き(静止画・動画可能)なのは本当にすごいです。

室内でのドローンの操作練習におすすめなのが「Hubsan X4 HD」

室内でのドローンの操作練習におすすめなのが「Hubsan X4 HD」

室内でのドローンの操作練習におすすめなのが「Hubsan X4 HD」

こちらのドローンは、「室内での操作練習におすすめ」なドローンです。操作練習に適しているでのであって、飛行性能が良いとか、安定性が高い、という特長ではありません。

Hubsan X4 HDは、10cm以内の比較的小さなサイズの軽量ドローンですが、プロペラガードも装着可能なので、壁などにぶつけても傷になることは少ないです。高性能なセンサーがついていない分、初心者には操作は難しいですが、

反対に、これを柔軟に操縦できるようになれば、GPSや各種便利なセンサーがない状態でも操作ができるようになるので、ほとんどのドローンを目視操縦できるようになるはずです。

屋内での空撮やドローンイベント利用なら「Bebop 2」

新発売の「Bebop Drone 2」飛行時間が25分に!

新発売の「Bebop Drone 2」飛行時間が25分に!

スマフォやタブレットで操作が可能で、機体の安定性、高性能なカメラを備えたドローンであれば、間違いないのが、Parrot社のBebop2です。価格は7万円前後ですが、スペックを見ると納得の価格です。

Bebop2のスペック

Bebop Droneスペック内容
スピード秒速18m
最大飛行時間25分
静止画4096x3072 ピクセル 1400万画素
動画1920x1080p (30fps)
フラッシュメモリ内蔵8GB(拡張可能)
バッテリーLiPo 2700 mAh
プロセッサーュアルコアCPU Cortex 9
クアッドコアGPU
センサー3軸磁力計/3軸ジャイロスコープ
3軸加速度計/垂直カメラ
超音波センサー/気圧計
GNSS(GPS+GLONASS)
重量400g
視野角180度カメラ

上述の各種センサーが機体の素晴らしい安定性を引き出しています。屋内でビタっと静止するBebop2はやはりおすすめです。また上記スペックには記載していませんが、ユニークなのが、「ソフトウェアによる画像安定化技術」です。

安定した綺麗な空撮には、ジンバル(カメラの安定化装置)が必需品ですが、このBebop Droneはソフトウェアによりこれを実現し、画像のブレや振動を吸収し、また水平線の歪みの除去や補正なども行うことが可能です。重量500gでこのクオリティを出せるドローンは他にはないと思います。

空撮入門に最適で商用/趣味兼用の高性能ドローン「Phantom 4」

超高性能・衝突回避システム付きドローンPhantom4

超高性能・衝突回避システム付きドローンPhantom4

空撮を行うのに外せないのがPhantomです。趣味での利用などで、世界中の旅行にこのPhantomを持っていく方は多くいます。Bebop Droneでは取れない4K動画やハイクオリティな撮影を手軽に行いたい場合、Phantomは最適です。

業務として空撮を行う場合は、Inspireなどの選択肢もありますが、個人利用する範囲であれば、最新ドローンの「Phantom4」は価格面・性能面でも最も優れたドローンと2016年7月現在言えると思います。

Phantom3(Pro/Adv/Standard)とPhantom4の違い

Phanotmシリーズは2015年春に発売したPhantom3と2016年春に発売したPhantom4があります。Phantom4で大きく改良されているのは「スピード」と「画像認識センサー」です。

Phantom比較一覧Phantom4

Phantom3 Professional
Phantom3 Advanced
Phantom3 Standard
価格189,000円139,900円175,000円118,000円139,800円72,000円108,000円
動画4K 30fps4K 30fps2.7K 30fps2.7K 30fps
飛行時間28分23分23分25分
ビジョンポジション(≒安定化機能)無▲
秒速20m16m16m16m
重量1380g1280g1280g1216g
充電器出力100W100W57W57W
障害物検知システム有★
衛生GPS+GLONASSGPS+GLONASSGPS+GLONASSGPS▲
送信機便利機能有*1
送信機接続範囲3500m2000m2000m500m▲
フォローミー
アクティブトラック有★
タップフライ

最新作Phantom4の特徴

Phantom4に搭載された目玉機能が「衝突回避システム」と「アクティブトラック」です。人や物をリアルタイムに認識して避けたり追いかけたりすることが可能です。20万円を切る価格で、衝突回避プログラムが搭載されるとは本当に驚きです。キックスターターでフォローミー(Phantom3の時点で搭載)や衝突回避ドローンなどが「夢のもの」として語られてますが、DJIはそれをいとも簡単に「本製品として」リリースしてきました。

他にもバッテリーが少し大きくなったために飛行時間も増えているのと、モーター・ESCが改良されたのか重量が重くなっているのにもかかわらずスピードアップがなされています。秒速20mは時速に直すと72kmです。一般道の制限をややオーバーして走る(ダメです)くらいです。

予算をある程度確保できるのであれば、Phantom4を買うのは非常におすすめです。

DJI史上、最もスマートなフライングカメラ「Phantom4」の購入はこちらから

Phantom3はもう古い?

Phantom4は確かに新しく、驚くべき機能が搭載された良いドローンです。では、Phantom3は時代遅れか?といえばそうではありません。むしろPhantom4がなかったとしたら、現時点の空撮機として最もおすすめできるのはやはり「Phantom3」であることは間違いありません。

Phantom4の販売に伴い、Phantom3シリーズは軒並みセール中で20%前後割引されています。この機会に空撮を始めてみたいが、20万円は少し高すぎる、という方は、Phantom3 Advanced(11.8万円)から初めてみてはいかがでしょうか?

圧倒的な空撮品質と機体安定性「Phantom3 Advanced」の購入はこちらから

子供へのプレゼントに最適なドローン「Parrot Minidrones」

子供へのプレゼントにもおすすめなのがParrot社の「mini drones」

子供へのプレゼントにもおすすめなのがParrot社の「mini drones」

クリスマスシーズンによくご相談いただいたのが、ご自身の子供へのプレゼントとしてどのドローンが良いか?です。そんな時に私がおすすめするのは、上述のBebop Droneと同じメーカーParrot社の「minidronesシリーズ」です。

Parrot社の製品の場合、どのドローンにも言えるのが、「安全に利用ができるように作られている」点にあります。また、SDK(開発者用のキット)が公開されているため、iOSかAndroidのアプリを自身で作成し、ドローンを操作することも可能です。

Parrot for Developers

minidronesシリーズであれば、子供が操作しても大丈夫なくらい安全で、1万円〜3万円以内で購入が可能な低価格帯、かつプログラミングも可能で学習にも最適なドローンだと思います。

minidronesシリーズにはいくつか種類がありますが、飛行するタイプでレゴなどの持ち運びが可能なAirborne Cargoがおすすめです。NightはLEDのライトがついたタイプであり、どちらもプロペラガードは標準であります。

低価格でFPVを体験可能なのが「X4 FPV」

免許もスマフォも不要でFPVが可能な「X4 FPV」

免許もスマフォも不要でFPVが可能な「X4 FPV」

FPVとはFirst Person Viewの略であり、ドローンでFPV飛行というと、「ドローンのカメラから見える映像をもとに操作して飛行する」ことを指します。ドローンのFPVには、通常5.8Ghz帯の周波数を利用するビデオ伝送が一般的ですが、5.8Ghzの利用には免許や各種申請が必要です。

このX4 FPVは、2.4Ghz帯のWi-Fiを利用して、「操作と映像送受信を一緒に行うことが可能」であり、しかもスマフォもいらず専用のコントローラー内で映像を見ることが可能です。それを2万円台で利用することができるとは、、本当にお得です。

人とはちょっと違ったドローンを持ちたい…「POWERUP 3.0」

紙飛行機で作る、ちょっと変わったドローン「Power Up 3.0」

紙飛行機で作る、ちょっと変わったドローン「Power Up 3.0」

これまで4枚/6枚のプロペラ・モーターを持ったマルチコプターを中心にご紹介しましたが、これは「紙飛行機ドローン」です。本当に紙を折りたたんで、紙飛行機を作り、専用の機器を乗せることで、スマフォから操作することが可能です。

ちょっとした折り曲げ方で、飛行する方向が変わってしまったり、飛ばなかったりととても楽しいです。ぜひお子様と一緒に紙飛行機を作りながら飛ばしてみてはいかがでしょう。

また、このPower Up 3.0の最新版が現在プレオーダーを受け付けてします。最新版は、FPVも可能となっていてどのような操作感になるか非常に楽しみです。

FPVも可能な紙飛行機型ドローン「Power Up FPV」

FPVも可能な紙飛行機型ドローン「Power Up FPV」

Power Up FPVのプレオーダーはこちらから

ドローンレースに出るなら「自作ドローン」

FPVドローンレースでは、ヘッドマウントディスプレイのようなゴーグルをかけ、ビデオ伝送されるリアルタイム映像をもとに、スリリングな飛行を行うスポーツであり、2016年に行われるドバイレースハワイレースなど大きなイベントが続々開催されています。

そして、そのためには自分で各種ドローンのパーツを集めて組み立てて、チューニングをして、と地道な作業が必要です。もちろん、それを超える喜びもあるのが魅力の一つ。電子工作の経験がある人であれば比較的とっつきやすい部分もありますが、初心者の方でももちろん可能です。

下記の自作ドローンパーツに必要な物まとめで、自作ドローンへの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ドローン自作に必要な物を勢揃え。「nonFPV / FPV 」ドローンパーツ・周辺備品まとめ
2015年はドローン元年となり、多くのドローンが販売・利用されてきました。ParrotやDJIなどの既成品のドローンは、非常に安定している機体も多くあり、購入して届いたらすぐに飛ば

おまけ:ドローンの価格・性能比較一覧表

ドローンの価格や性能を一覧にした表がこちら。日本で発売されているもの、されていないものも含めて記載しています。購入される際は、国内の法律に適しているかなど確認してご利用ください。

 ドローン機体価格おすすめ発売日メーカー公式飛行時間カメラ有無/動画
TEAD 6-Axis6,7802014年11月ヨコヤマコーポレーション8分SD
Syma X5c8,2502014年9月syma7分HD
Holy Stone8,8802014年9月G-Force7分HD
SYMA X5SW9,5002014年9月syma7分HD
Hubsan X4 HD11,5002014年9月G-Force6分HD
minidrones Rolling Spider13,5002014年8月Parrot8分無し
JUMPING SUMO15,5192014年8月Parrot20分無し
minidrones Airborne Cargo Drone16,1252015年9月Parrot9分無し
X800 FPV16,5222014年9月G-Force7分HD
RC EYE One Xtreme18,7252014年9月RC Logger7分無し
HUBSAN RC H107D FPV20,6002014年9月G-Force6分HD
minidrones Jumping Race Drone23,4342015年9月Parrot25分無し
Nine Eagles Galaxy Visitor 6 PRO25,8002014年9月Nine Eagles6分HD
minidrones Jumping Night Drone31,7232015年9月Parrot25分無し
AR Drone2.041,5442014年9月Parrot12分HD
Phantom 288,0002014年1月DJI25分無し
Bebop Drone99,4172014年9月Parrot11分FHD
Phantom 3 Standard108,0002015年9月DJI23分2.7K
solo119,8832015年5月3D Robotics25分無し
Lily Camera135,0002016年2月Lily Camera20分FHD
Phantom 3 Advanced139,8002015年4月DJI23分2.7K
Phantom 2 Vision+144,8002014年6月DJI25分FHD
Phantom 3 Professional175,0002015年4月DJI23分4K
Inspire 1383,4002014年9月DJI18分4K
X4 FPV 23,4402015年12月G-Force6分SD
Yuneec Typhoon Q500 4K189,0002015年X月Yuneec25分4K

日本国内でドローンを利用するうえでの注意事項

2015年12月10日より、航空法が改正され、ドローンの飛行場所と飛行方法に規制が設けられました。人口密集地域やFPV飛行や夜間飛行などは原則禁止されています。規制の範囲内でドローン利用するか、規制対象となる場合は、国交省への申請を行いましょう。

ドローン規制法(改正航空法)飛行ルールの内容と飛行禁止エリアの確認方法
通称「ドローン規制法」と言われる改正航空法が2015年12月10日より施行されることになりました。(国土交通省リンク) これにより、12月10日以降はこれまでのように特段の許可無
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9 Responses

  1. 飯島 より:

    地方の沼の漁業組合に所属しています。難問に直面しています。カワウの大群が沼の魚を捕食してしまいこれの対策が急がれております。そこでドローンを使いカワウを追い払うことを考えておりますが、最適なドローンのメーカーおよび型式ならびにドローンを
    使用する上での法規制等について詳しく教えてください。沼は周囲7kmほどです。万一、ドローンが水上に落ちた場合、回収することは可能でしょうか?

    • YOKOTA より:

      DJI社のPhantom3S(http://store.dji.com/jp/product/phantom-3-standard)などで可能だと思いますが、肝心のカワウの大群がそれで逃げるのかは不明です。
      ドローンの風(下に吹く)や音で逃げる前提ですが、仮にカワウとぶつかって水面に落ちることはありえるでしょう。対策としては、浮き輪のようなものを足に取り付けるなどもありでしょう。
      https://www.youtube.com/watch?time_continue=3&v=QMBC7LdunQM

      単純に下部に取り付けると、センサーなどを邪魔して正しく飛行しない場合があるので、ご自身で取り付ける場合や注意です。また、単純に下から釣り糸などを垂らすのも一つです。プロペラに絡まらないようになど飛行方法を考える必要はありますが。

      なお、法律については現地の状況をみないとわかりませんが、人口密集地域や空港などの飛行禁止エリアではないことを前提に物件投下や危険行為を行わなければ、今回おっしゃられている海岸や海上などに特別な規制対象はあまりないものと思います。

  2. 宝代 より:

    ドローンを買う予定なのですが規制が始まり飛ばせる場所は限られてますか?
    資格を取るには学校に行かなければ難しいでしょうか?

    • YOKOTA より:

      規制は主に人口密集地域など人や家屋の多い場所で飛行が禁止されていたり、夜間やイベントなどで飛行制限があります。
      しかし、phantomなどの空撮機体は安全な場所できちんと法律に触れてない場所であれば問題なく飛行できます。ご質問にある資格ですが、公的な資格は現在存在しません。しかし、空撮や測量など興味の高い分野のプロが集まるスクールで民間資格をとるのも1つです。必ずしも必要ではありませんが、場合によっては資格を取得するという選択肢も良いと思います。

  3. 葛西 より:

    こんにちは。
    今、タイのプーケットに住んいます。
    8月1日より日本に一時帰国しますがその時にドローンの購入を考えています。
    ただ素人なのでよく解らず?
    できたら詳しく教え頂けることと実際に飛ばしてもらえる教室を探していますがネットでは見つからず。
    なんせ滞在が3週間なので。
    もし宜しいければアドバイスをお願いします。
    日本での滞在場所は横須賀ですが東京ぐらいまでは行ける範囲です。

    • YOKOTA より:

      埼玉県の岩槻にあるアクロ+さんはいかがでしょう。トイドローンからレース機まで扱い実際の体験が可能です。またスタッフの方などに聞けばオススメドローンや国内でのルールなど教えてくれます。駅から送迎もありますのでまずは連絡してみたらいかがでしょう。私もたまに伺うので、偶然お会いできること楽しみにしてます。

      http://www.itabashi-shouten.co.jp/rc/

  4. 伊藤 より:

    300坪の店舗内で、夜間閉店後に入り口付近の侵入不審者に対し、センサー感知してその侵入者に対して、何らか対処が
    できるようなドローンは無いでしょうか。要するに、夜間店舗の防犯用に使用できるものは有りませんか。その他ご提案いただけるよい方法は有りませんか。

  5. ふみ より:

    初めまして!ドローンを購入しようと思い、いろいろ見て回っているうちにこちらへたどり着きました。
    今年、インドネシアのバリ島へ旅行に行く際、ドローン(phantomかlilyを検討しています)を持って行き、空撮をしてみたいと思っているのですが、なにか注意する事はありますでしょうか。

    • YOKOTA より:

      ふみさん、ありがとうございます。
      旅行にドローンは最高ですね!最近出たPhantom4は衝突回避もついていてカメラスペックもすごいので過去Verをお持ちでない場合はとてもおすすめです。

      注意する点ですが、バッテリーはリチウムポリマーが多くのドローンに使われます。(確かLilyはリチウムイオン)
      これらは航空機に乗る際に預け入れにできないはずで手荷物で持参する必要があります。
      容量により持ち込める量も異なる点、また手荷物にもリチウムバッテリーの規制が入るという話もありますので、
      渡航前に、航空会社に直接電話などされるのが最も良いと思います。

      後は、先進国でなくとも、最近はドローンの規制や安全面に敏感になっている国は増えていますので、ローカルルールなどを事前に調査しておくのも良いと思います。
      良い旅になるといいですね!楽しんでください。

コメントや質問・相談はお気軽にどうぞ!(承認してから反映しますので投稿後しばらくお待ちください。)

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