【FPVfreerider】Custom settingsで機体の設定変更を行う

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最初にやった時は一周するのにも10秒台後半でしたが

【FPV Freerider】FPVレースの練習が可能なドローン・マルチコプターのフライトシミュレーター
先日のドローンのフライトシミュレーター比較の中でマルチコプターが操作可能で、クオリティが高く、Mac OSでも利用可能なシミュレーターとして、有償ながら5ドルという低価格の

FPVfreeriderでようやっと目標10秒台に到達…!

fpvfreerider

10秒台!

ただし毎回10秒台でゴールすることができず、無理しないで安定して3周ゴールをするのには13秒〜14秒ペースじゃないとまだまだできません…。

しかし世界は広く、見る限りの最速は7.26秒という恐ろしさ…。

上記の操縦者はArco&High Rateにセットされていますが(左上の設定)、これに加えて機体の操作設定が鍵をにぎることは間違いなく、実機でもそうだと思いますが、自分の操縦しやすく、かつ機体性能を引き出せる状態にすることがとても重要です。

私も最初は機体設定を対していじらず、「Self-Leveling is on & Low rates」から初めましたが、現在はプリセットされている「Snappy」の設定データを基本的に利用し、「Acro Mode & High Rates」で日々練習をしています。(1rapの最高タイムはAcroでは出せずSelf-Levelingでやりました。)

FPVfreeriderでの機体の設定内容

デフォルト設定

fpvfreerider-default-setting

デフォルトの設定内容

Snappyのプリセットデータ

fpvfreerider-snappy-setting

プリセットされているsnappyの設定内容

Rates

High RatesとLow Ratesを変えるとわかりやすいですが、スロットルなどのスティック操作による機体の反応がとても変化します。日本でどのように表現するのかは不明ですが、「舵の効きが良く」なります。

Snappyのデータでは、各操作の感度を少しずつ下げています。

また、Sele-Levelingは、Acroモードのように各種センサーなどによる姿勢制御の補正機能の強さを設定できます。Acro modeの場合は設定不要です。

Camera

Angleを設定することで、カメラの上下の角度を設定できます。地面との距離感が自分にマッチするところを設定するのが良いと思います。

FOVは広角なので、広くすればその分視野角が広がります。

Physics

この設定値が不明な部分が多く困りました。というか今だにわかっておりませんが、MassとGravityにより機体の走行に大きな違いが出てくるため重要なのは間違いありません。

Massが質量で、Dragが空気抵抗、Angular Dragが回転に対する空気抵抗で重力ですがここでは重心でしょうか。

公式の説明には、機体の性能を良くしたいなら、Massを0.5くらいに下げておき、反対に安定させたい場合は1.0以上にしておくのがよい、と記載されています。

https://drive.google.com/file/d/0BwSDHIR7yDwSelpqMlhaSzZOa1k/view

しばらくこのプリセットデータを元にAcro & High Rateで10秒未満を目指しつつ設定の調整をしていこうと思います!

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2 Responses

  1. 匿名 より:

    日本語翻訳版とかあるといいなあ
    でも結局用語の意味がわからんといけないから一緒かw

  1. 2015年10月22日

    […] [BD]【FPVfreerider】Custom settingsで機体の設定変更を行う 最初にやった時は一周するのにも10秒台後半でしたが […]

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