【ドローン価格一覧表】✕【ドローン選びにおける注意事項】

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マルチコプター型のドローンを中心にドローンの価格や性能などの情報を、並び替えやキーワードによるフィルタリングが可能な一覧にまとめました。基本的には既製品のドローンが対象です。随時情報は更新していきます。

また、以下には、ドローンを購入し選ぶために必要なことはなんなのか?初心者がわからないことを解説していますので、あわせて確認してください。

ドローン価格・性能一覧表

 ドローン機体価格おすすめ発売日メーカー公式飛行時間カメラ有無/動画
TEAD 6-Axis6,7802014年11月ヨコヤマコーポレーション8分SD
Syma X5c8,2502014年9月syma7分HD
Holy Stone8,8802014年9月G-Force7分HD
SYMA X5SW9,5002014年9月syma7分HD
Hubsan X4 HD11,5002014年9月G-Force6分HD
minidrones Rolling Spider13,5002014年8月Parrot8分無し
JUMPING SUMO15,5192014年8月Parrot20分無し
minidrones Airborne Cargo Drone16,1252015年9月Parrot9分無し
X800 FPV16,5222014年9月G-Force7分HD
RC EYE One Xtreme18,7252014年9月RC Logger7分無し
HUBSAN RC H107D FPV20,6002014年9月G-Force6分HD
minidrones Jumping Race Drone23,4342015年9月Parrot25分無し
Nine Eagles Galaxy Visitor 6 PRO25,8002014年9月Nine Eagles6分HD
minidrones Jumping Night Drone31,7232015年9月Parrot25分無し
AR Drone2.041,5442014年9月Parrot12分HD
Phantom 288,0002014年1月DJI25分無し
Bebop Drone99,4172014年9月Parrot11分FHD
Phantom 3 Standard108,0002015年9月DJI23分2.7K
solo119,8832015年5月3D Robotics25分無し
Lily Camera135,0002016年2月Lily Camera20分FHD
Phantom 3 Advanced139,8002015年4月DJI23分2.7K
Phantom 2 Vision+144,8002014年6月DJI25分FHD
Phantom 3 Professional175,0002015年4月DJI23分4K
Inspire 1383,4002014年9月DJI18分4K
X4 FPV 23,4402015年12月G-Force6分SD
Yuneec Typhoon Q500 4K189,0002015年X月Yuneec25分4K

価格だけではない?ドローンを選ぶにあたって必要なこと

ドローンの選び方

上記のドローン価格一覧のように、日本で購入可能なドローンは多くありますが、価格が安いからと言って選ぶと後で「想像と違った」となる可能性も高いです。まずはどのような目的かによってドローンを選ぶのが良いと思います。

2016年最新の目的別おすすめドローン

ドローン規制法

2016年現在、日本においては登録制は導入されていないため、購入すれば簡単に誰でも飛ばすことが可能です。しかし、ドローンの飛行について「場所」と「飛行方法」を制限した規制は2015年12月に法律で定められました。ルールに則って安全に利用しましょう。

ドローン規制法の飛行ルールの確認
規制対象外のおすすめドローン

航空力学や電波、気象を知る

ドローンは空を飛ぶものです。空を飛ぶということは、重力があるかぎり、落ちる可能性があるということです。地上にはない上空の風により煽られる、磁場の強い場所で操作コントロールが不能になる、急な下降によりハンチングをおこし墜落する、これらはどれも実際に起こりうる事です。

これらを知り、対策をすることで、より安全に、そして低コストでドローンを利用することができます。

マルチコプター型ドローンの航空力学
電波干渉によるドローン墜落防止のために必要なこと
世界で一番わかりやすい気象学

ドローンに慣れてきたら自作ドローン

ドローンをいくつか購入して操作をしたり空撮をしていると軽快な操作が可能な「自作ドローン」に興味を持たれる方も多いです。海外では既に、賞金が1億円を超えるレース・イベントとして一つのスポーツとも認められてきています。

カルフォルニアで開催されたFPVドローンレース

FPVドローンを始めるためには、様々なパーツを購入したり、はんだこてなどで工作を行い、組み立てていく必要があります。また映像の送信には免許なども必要となり、対応事項はとても多いです。以下を参考に進めていただければと思います。

ドローン自作に必要な物を勢揃え
FPVドローンレースまでのステップ

ドローンの可能性を見出す

ドローンは事件や事故を起こすだけのネガティブなツールではありません。ドローンは、これまで人間には見えなかった「新たな視点」を提供し、「輸送」や「測量」という領域まで範囲を拡張し、どんどん便利な世の中へと変えています。そして今「ドローン」はスポーツになりつつある

野球やサッカーのように、プレイヤーだけではなく、観戦者も楽しめるエンターテイメントとしての可能性は大きく、私はこれが一部の愛好家やマニアのものだけのもので終わらせるのはもったいないと考えています。

子供がドローンスポーツへ憧れや強い興味をもてるような、参加する人も、見ている人も楽しめる、最高のドローンイベントを私もしかけていこうと思います。

10個の動画で知る!ドローンの様々な活用方法

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